【プロの秘訣】まつ毛パーマの平均期間と長持ちさせるコツ
「まつ毛パーマをかけてみたいけど、どのくらい持つ?」
「持ちを良くするために、気を付けることは?」
初めてのまつ毛パーマは、気になる点もありますよね。
まつ毛パーマとは、名前の通りまつ毛にパーマをかけ、自然なカールを持続させる美容施術です。
セルフメイクでは難しい上向きまつ毛になり、忙しい朝のメイク時間を短縮できたりと…
メリットは多いですが、パーマの効果も永続的ではない為、取れてきた際にはサロンでかけ直す必要があります。
本記事では、まつ毛パーマの平均で持つ期間や、持ちの良いパーマの種類などの解説。
そして、現場のプロ・弊社アイリストのリアルなホームケアや長持ちさせるコツを伝授します。
CSinc.では「まつ毛パーマ」を3,200円〜で提供しています。
「carrefour Noa」、「miel」といったアイサロンを全国に200店舗以上を展開し、夜営業を行っている店舗もある為、お仕事帰りにも気軽に立ち寄れます。
初めての方の不安や疑問にも寄り添いながら、「垢抜け目元」を一緒に作らせていただきます。

【知識編】 まつ毛パーマの持ちの目安と仕組み
平均的な持続期間は「3週間〜6週間」
まつ毛パーマの持ちは、平均で3~6週間になります。
ですが、施術後の美容液での保湿ケアや擦らないなど、気を付けるポイントを抑えれば長持ちしやすくなります。
後半に、アイリスト直伝のホームケアや、持ちを良くするコツも記載しているので、コツをマスターして今日から持ちを良くしていきましょう。
パーマが「落ちる」のではない!「毛周期(生え変わり)」との関係
まつ毛には、約3週間~4ヶ月のサイクルで生え変わる「毛周期」があります。
日本人の自まつ毛の平均本数は、片目で上まつげが約100本~120本、下まつ毛が約30~50本です。1日に約5-10本程度が自然と抜け生え変わる為、パーマの持ちも1ヶ月~バラつきがで始める仕組みとなります。
その為、パーマが「落ちる」のではなく、パーマをかけた毛が抜けて、新しい毛に代わりバラつきを感じます。

アイリスト直伝!お悩み別の持ちがいいパーマデザイン
①一般的なおすすめは「パリジェンヌ ラッシュリフト」
パリジェンヌは、優しい薬剤でトリートメントがついているのが特徴です。
その為、まつ毛に優しく、ダメージ軽減なので持ちがいいです。
「carrefour Noa」や「miel」では、4,400円〜パリジェンヌラッシュリフトをご提供しております。
初来店の方には、ホットペッパービューティーでクーポンを出しているので、ぜひご利用ください。
ご予約は、こちらから出来ます。

②下向きまつ毛の方は「Cカール」
根から毛先にかけて、緩やかな丸みを描く「くるん」としたデザイン。
しっかり根から立ち上げるので、下向きまつ毛の方にも持ちの良さを実感していただけます。
Cカールをご希望の場合は、まつ毛パーマ(3,200円〜)で予約していただき、アイリストに直接ご相談ください。
こちらも初来店の方には、ホットペッパービューティーで「2,900円クーポン」を出しているので、お気軽にお試しいただけます。
ご予約は、こちらから出来ます。

③一重まぶたの方は「クレセントムーン」
根元の奥行きに丸みをつけ、まぶたを避けて立ち上げます。
その為、一重まぶたや重ためまぶたの方でも、しっかり上がり持ちがいいのも特徴です。
「クレセントムーン」ご希望の方も、まつ毛パーマで予約していただき、アイリストに直接ご相談ください。
また、1ヶ月以内に再来店いただきますと、ホットペッパービューティーにてお得なクーポン実施中。
「まつ毛パーマ+美容液仕上げ」通常価格3,700円→3,500円で、施術していただけます!
美容液仕上げをしていただくと、まつ毛パーマの持ちも変わるので、とてもおすすめです。
ご予約は、こちらから出来ます。

【実践編】現場のプロが教える「長持ちの秘訣」
アイリストが現場で必ず伝える「当日の注意点」
1. 「マスカラ」は、当日の施術前も施術後も避けていただきます。
施術当日は、朝からマスカラ及びアイラインの使用を控えてください。油分やコーティング剤が含まれており、薬剤の浸透を妨げパーマの定着が弱くなります。
それによって、仕上がりにバラ付きやカールの持ちも悪くなってしまいます。
意外と知られていない施術前の「美容液」や「アイクリーム」にも注意が必要です。
サロンへご来店いただく際は、ノーメイク・ノンオイルがベストです。
2. 次に「濡らさない」も鉄則です。
施術後3-4時間は濡らしたり、強くこすらないようにしましょう。
パーマをかけた直後のまつ毛は、お薬が浸透しきっていない為、パーマが定着しておらず、カールの形状が変化しやすいです。
この2点は、サロンでお客様に必ずお伝えし、気を付けていただいております。
圧倒的に差がつくホームケア「コーティング剤」と「美容液」
コーティング剤は、今のまつ毛の形状をキープさせる役割。
パーマを長持ちさせたいときに最適です。
お家で朝晩ケアしていただくと、パーマの持ちが全然違います。カールをしっかりキープし、うるおいを保持してくれます。
まつげ美容液は、毛周期に合わせてまつ毛を育てる役割になります。
コーティング剤と併用する場合は、美容液で栄養を与え、コーティング剤で保護するのが効果的です。
自社ECサイトハボーにて、現役アイリスト監修のオリジナルコーティング剤を夏頃に発売予定!
こちらもお楽しみにしてください!
クレンジング剤の” 選び方と使い方 “
まつ毛パーマの持ちは、クレンジング剤の「選び方と使い方」でとても変わります。
油分が強いとカールが緩みやすくなってしまう為、洗浄力が強いオイルタイプよりも、ジェルやミルクタイプがおすすめです。
ゴシゴシ擦らず、しっかり馴染ませて汚れを浮かせてから、優しく洗うのがコツです。
まつ毛を“擦らない習慣”を見直す
無意識のうちに、目を擦ってしまったり、まつ毛を触っていることってあるんです。
まつ毛が気になったら、触るのではなくスクリューブラシで整えることを置き換えてみてください!
スクリューブラシで毛流れを整えるだけで…
✔ バラつき防止
✔ コーティング剤が均一につく
✔ 束感も作りやすい
というメリットもあります。
特に花粉症のシーズンは、目を擦らず優しくケアしましょう。
実は「寝相」でもパーマの持ちは変わる
「うつ伏せ寝」や「横向き寝」は特に注意が必要です。
うつ伏せでまつ毛が長時間、枕に押し付けられていると、カールがバラつきやすくなります。
また、毎日同じ方向の横向きで寝る人は、片方だけカールが落ちやすいこともあります。
寝る体勢を気を付けていただくか、シルクの枕カバーを使用することで
まつ毛への摩擦のダメージが軽減します。

初めてまつ毛パーマをかける人のリアルな質問
Q:まつ毛パーマを定期的にかけたら、持ちが良くなりますか?
A: 定期的なパーマ施術をおすすめします。
継続することで、毛流れが整いパーマが長持ちしやすくなります。
新しいまつ毛と古いパーマまつ毛の混在が、目立つ前に修正することが出来ます。
ですが、ダメージを軽減させるためのケアは必須になります。
Q:金額によって、まつ毛パーマの持ちは変わりますか?
A:高価格なサロンは、高品質な薬剤を使用している場合がある為、ダメージを軽減しつつ持ちを良くする期待はできます。しかし、「安い=持ちが悪い」というのも違います。
スタッフの技術や、デザインが自分の毛質や目の形に合っているかでも変わってくる為、
金額だけで決めず、口コミを参考にしたお店選びやアイリストと自分に合うデザインを相談しましょう。
Q:まつ毛パーマとエクステだと、どちらが持ちが良いですか?
A:まつ毛パーマの方が、3週間~6週間と長く持ちます。
まつ毛パーマは、自まつ毛を生かす為バラつきが目立ちにくいです。
エクステは、3週間程度でバラつきが気になり始めます。
エクステは取れると隙間が目立つ為、まつ毛パーマよりバラつきを早く感じます。

まとめ
まつ毛パーマは、平均で3週間~6週間持ちますが、ケア次第では長持ちすることも可能です。とはいえ、新しいまつ毛が伸び、バラ付きが気になることもあると思うので、その際は1ヶ月半を目安にサロンにお越しください。
CSinc.では、初めての方でも安心な1人1人似合わせた「垢抜けまつ毛」をご提案いたします。