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マツエクの練習方法は?ポイントやマネキンへの装着をわかりやすく解説

2024/01/31

求人

「マツエクの練習方法が知りたい!」「アイリストとして活躍したい」とお考えではありませんか?

アイリストなら、スキルを高めて自信を持ってお客様に施術できるようになりたいですよね。

本記事では、
・マツエクの練習時に意識したいポイント3つ
・マネキンを使用した練習方法
・練習に必要な道具

について詳しくご紹介します。

ポイントを押さえて練習を重ねることで、自信を持ってお客様へ施術できるようになりますよ。

ぜひ最後までお読みください。

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マツエクの練習で意識したいポイント3つ

練習方法を紹介する前に、意識したいポイントを3つ紹介します。

1.施術道具の扱いに慣れる
2.正しいフォームで行う
3.時間を測る

間違った方法でトレーニングを重ねると、上達に時間がかかるだけでなく、自分なりの癖がついてしまうかもしれません。

それぞれ解説します。

1.施術道具の扱いに慣れる

まずは、施術に使用する道具に慣れることが大切です。
道具の扱い方に慣れると、技術もスピードも向上します。

マツエクではさまざまな道具を使用するため、名前も覚えなければいけません。

必要なものや、使い方は後ほど説明しています。

2.正しいフォームで行う

マツエクを練習するときは、正しいフォームで行いましょう。
間違った姿勢で施術すると、体に負担がかかり施術にも影響を及ぼします。

以下の項目を参考にすると、正しい姿勢が身につくでしょう。

・お客様の頭が胸の下あたりに来るように座る
・背筋をまっすぐ伸ばす
・お客様の顔に近づけすぎない

姿勢が悪い状態で行うと、首や腰を痛めてしまう可能性があります。

知らず知らずのうちに足を組んだり、猫背になったりしないように注意しましょう。

正しいフォームで施術すると、全体を見渡せるのでバランスのとれた仕上がりになります。

本番でできるようになるためには、練習時から気にかけておくことが大切です。

3.時間を測る

技術を高めることも重要ですが、時間に気を配るのも忘れてはいけません。

仕上がりに時間がかかりすぎるとお客様にも負担がかかり、顧客満足度が低下する原因となります。

本番を想定し、時間を測りながら練習しましょう。

また、各工程ごとに時間を測定して、どのプロセスにロスが生じているのか把握するのもおすすめです。

慣れないうちは時間よりも丁寧さのほうが大切ですが、ある程度の基礎が身についたら、時間を測ってスピードアップを目指しましょう。

マツエクの練習に必要なもの

マツエクの練習に必要なものは、以下の9つです。

・練習用つけまつげ
・グルー(接着剤)
・グルー置き石
・サージカルテープ
・ツイザー
・ブロアー
・プライマー(前処理剤)
・リムーバー
・マイクロブラシ

道具の説明も踏まえながら、それぞれ紹介します。

練習用つけまつげ

人工のまつげは、マツエクの練習には不可欠のアイテムです。
実際のまつげと同様の形状や長さを再現します。

まつげエクステの長さ・質・太さ・カールの強さなどはさまざまで、仕上がりも変わります。

サロンでは扱う種類が決まっているかもしれませんが、お客様に説明・提案するためにも、エクステの違いや知識は身につけておくとよいでしょう。

グルー(接着剤)

グルーとは接着剤のことで、自まつげにエクステをつけるために使用します。

アイテムによって強度・刺激・硬化速度などが異なるため、複数の商品を使い分けます。

お客様の目元に合う・合わないがあるため、グルーの性質・特徴を把握しておきましょう。

グルー置き石

グルー置き石とはその名のとおり、グルーを乗せるプレートです。
取り出したグルーが固まるのを遅くさせるために使用します。

使い終わったら必ず洗って、清潔な状態で保管してください。
グルーが固まってしまうだけでなく、眼病を引き起こす恐れがあります。

サージカルテープ

サージカルテープとは、上下のまぶたに貼り、目元を保護するために用いる医療用テープです。

グルーの付着を防ぐだけでなく、施術しやすくなる役割も担います。

ツイザー

ツイザーとはピンセットのような形状で、先端がとがっているのが特徴です。

まつげをかき分けたり、エクステをつまんだりするために、両手に1本ずつ持って施術します。

ツイザーの扱いはアイリストに必須の技術です。
先端の角度や、ばねの強さは商品によって変わるため、自分に合ったものを選びましょう。

ブロアー

ブロアーとは、風を送りグルーを素早く乾燥させるための道具です。
手動式と充電式タイプがあるので、チェックしてみてください。

プライマー(前処理剤)

プライマーとは、エクステをつける前に使用する薬剤です。
まつげの油分や汚れなどを落として、グルーの持続性を高める効果があります。

リムーバー

リムーバーとは、装着したまつげエクステを外すために利用するアイテムで、タイプは主にクリーム・リキッド・ジェルの3種類です。

全体オフや一部のみ落とすなど、用途によって使い分けます。
リムーバーがお客様の目に入ったり皮膚に付着したりしないよう、注意しながらオフしましょう。

マイクロブラシ

マイクロブラシとは綿棒のような形状で、先端にブラシがついています。
まつげの汚れを落とすときや、リムーバーを塗布して使用します。

マネキンを使ってマツエクの練習をしよう

マツエクの練習に必要な道具を揃えたら、実際に練習しましょう。
しかし、人の目で練習をするのはリスクが大きいため、マネキンでトレーニングを重ねるのが一般的です。

マツエク用のマネキンは後頭部が平らになっており、安定感があります。
自信を持ってお客様に施術できるよう、まずはマネキンで行います。

次で、練習方法を確認していきましょう。

練習方法

まずは、装着するために下準備を行います。
マネキンにまつげがついていない場合は、目元につけまつげを貼りつけてください。

そのあと、実際の施術と同様に、上まぶたと下まぶたにサージカルテープを貼ります。

テープが目の中に入らないように注意しつつ、マネキンの目が開かないようにしましょう。

マネキンにまつげを装着する手順は、以下のとおりです。

1.自まつげをかき分ける
2.エクステをつまんでグルーをつける
3.自まつげにエクステをつける
4.ブロアーで風を送る

練習でも本番を意識しながら、同じ流れで行いましょう。
最初はエクステをつまむ練習や、かき分ける練習のみを行っても効果的です。

注意点

練習では、次の点に注意しましょう。

・姿勢が悪くならない
・グルーをつけすぎない
・ツイザーが皮膚に当たらない

練習となると施術しやすいように、ついマネキンの頭を動かしてしまうかもしれません。

しかし、練習の効果が薄れてしまうので、マネキンは固定して前述した正しいフォームで行いましょう。

また、グルーをつけすぎると仕上がりが綺麗に見えず、自まつげへの負担も大きくなります。

もちろん、少なすぎても上手に装着できませんので、適量をつけてください。

ほかにも、ツイザーがお客様のまぶたに当たると危険です。
かき分ける際はツイザーと皮膚が接触しないよう気をつけながら、自まつげが1本だけ出てくるようにしましょう。

マネキン以外でマツエクを練習する方法は?

マネキン以外の練習として、紙コップのフチに沿ってつける、テープの上に貼りつけていく方法などがあります。

また、動画を見ると実際の手順や注意点がわかりやすいため、おすすめです。

マツエクの付け方のコツ – 専門家会認定講師が教えるまつ毛エクステ基礎講座③

動画を参考に、自分なりにやりやすい練習方法を見つけると良いでしょう。

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まとめ

上達するためには、日々の練習が大切です。
道具の扱い方や姿勢を意識して、トレーニングを積み重ねましょう。

ある程度慣れてきたら、時間を測るのもおすすめです。
時間ロスをなくして、施術スピード向上に努めましょう。

マツエクの練習には、マネキンを使うのが効果的です。
本番を想定した流れ・方法で練習すると、実際にお客様に施術する際もスムーズに進みます。

マツエクはポイントを押さえて練習を重ねることが重要です。
自信を持って施術できるように練習を続けましょう。

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