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アイリストはフリーランスも選択肢の一つ!魅力と注意点を解説

2024/02/26

求人

「アイリストもフリーランスとして働けるの?」「フリーランスに興味があるけれど、給料が減りそうで不安」とさまざまな思いがあるでしょう。

たしかに、美容師と比較すると数は少ないものの、フリーランスを選択するアイリストもいます。

本記事では、全国にまつげパーマ専門店を展開する「Noa」が以下の内容について詳しく解説します。


・フリーランスアイリストの働き方
・フリーランスアイリストの魅力
・フリーランスで働く際の注意点
・フリーランスアイリストが向いている人の特徴


独立する上での正しい知識を身につけて、フリーランスに挑戦するか判断できるようになりましょう。

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フリーランスアイリストの働き方

「フリーランス」と聞くと、業務委託や個人事業主を想像するかもしれません。

フリーランスアイリストの働き方は、主に2つに分類されます。

・業務委託
・面貸し

それぞれの特徴やメリット・デメリットをわかりやすく解説します。
どちらが向いているか、判断できるようになるでしょう。

業務委託

業務委託とは、雇用形態の一つです。
サロン側と直接的な雇用契約は結ばないため、いわば対等の関係となります。

予約の管理や集客はサロン側が行ってくれます。
また店舗の事務作業や掃除、電話対応などの雑務は行う必要がないため、施術に集中できる点がメリットです。

ただし、フリーランスアイリストは正社員ではないため、途中で契約破棄される可能性があります。

また、シフトや働き方は基本的に自由に選べますが、一定のルールが決められているサロンもあるでしょう。

面貸し

面貸しとは、お客様の入らない空いた時間や、サロンの余っているスペースを借りて施術する方法です。
複数人で一つのサロンをレンタルして共有する、シェアサロンとは少し異なります。

面貸しも業務委託と同様に、雇用契約は結びません。
サロンとは、オーナーと利用者の関係となり、場所代として利用料をオーナー側に支払います。

業務委託と面貸しの大きな違いは、集客を自分でするかどうかです。
面貸しの場合は、集客や予約、経理まで自分の責任で行わなければいけません。

しかし、経営に関する知識やノウハウ、お客様とのトラブル対応などを経験できるため、将来的に独立を考えている人にオススメです。

フリーランスアイリストの魅力

フリーランスの働き方に魅力を感じるアイリストも多いでしょう。
実際にどのようなメリットがあるかご紹介します。

実力次第で高収入を目指せる

フリーランスになると、実力次第で収入を伸ばしやすい点がメリットです。
正社員であれば、会社から毎月決まった固定給が支給されるサロンがほとんどです。

しかし、フリーランスは正社員と違い、完全歩合給となります。
施術した分の報酬が支払われるため、担当すればするほど収入を増やせる点が魅力です。

業務委託の場合は、サロン側のサービス・料金設定に従いますが、面貸しであれば施術内容や料金は自由に決められます。

実力や人気があるアイリストは、正社員よりも年収が大きく伸びるでしょう。

自由度が高くなる

自由度が高くなる点も、フリーランスの魅力です。
定休日や勤務時間は自分で選べるため、正社員と比べて融通が効きやすく自分のペースで働けます。

複数の店舗と掛け持ちするアイリストも珍しくありません。
ただし、サロンによっては働き方に一定の制約を設けている場合もあるため、よく確認しましょう。

フリーランスアイリストの注意点

フリーランスは自由度が高い分、以下のような注意点もあります。

・収入が安定しない
・福利厚生がない
・確定申告は自分でしなければならない

人によってはフリーランスの働き方が合わない場合もあるので、後悔しないためにもチェックしておきましょう。

収入が安定しない

フリーランスは、収入が決まっていない点がリスクです。
正社員のように固定給がないため、良くも悪くも毎月収入が変動します。

基本的には施術人数に応じて歩合給が支払われるため、お客様が少ないサロンは収入が減少する可能性があります。

反対に、常に客足が絶えないような、人気のあるサロンを選ぶと収入は安定するでしょう。

福利厚生がない

フリーランスは、サロンの福利厚生を受けられません。
健康保険や住民税は給与から天引きされないので、自分で納付する必要があります。

また、アイリストに限ったことではありませんが、体調管理は重要です。
体調を崩したり、ケガをしたりして職場を離れると、収入が途絶えてしまいます。

社会保険に加入している会社員であれば、体調不良で長期間仕事を休むと傷病手当金を申請できます。

しかし、国民健康保険に加入するフリーランスには、傷病手当金がありません。

有給休暇も関係ないため、リスクは考慮しておきましょう。

確定申告は自分でしなければならない

フリーランスは、自分で確定申告をしなければいけません。
会計ソフトの普及で手続きはしやすくなったものの、書類を集めたり1年間の所得を計算したりなど、時間も手間もかかります。

一方で正社員は、会社側が年末調整をしてくれるため、確定申告が不要です。

確定申告を怠った場合、無申告税や延滞税などを請求される恐れがあるため、きちんと行うようにしましょう。

フリーランスアイリストに向いている人の特徴

フリーランスアイリストに向いている人の特徴は、次のとおりです。

・スキルに自信がある
・自分の実力で勝負したい
・固定のお客様がついている
・将来的に独立を考えている
・自己管理ができる
・プライベートの時間を確保したい

繰り返しになりますが、フリーランスアイリストの魅力は、自由度の高さと収入アップを目指しやすい点です。

スキルに自信があるアイリストや、すでに固定のお客様がいらっしゃる場合は、フリーランスになっても安定した売り上げを立てられるでしょう。

一方で、自己管理が苦手、時間やお金にルーズな人はフリーランスには向きません。
どれだけ施術スキルが高くとも、向き不向きはあるので注意しましょう

フリーランスアイリストの収入シミュレーション

フリーランスアイリストになると、どれくらいの収入になるのでしょうか。
収入のシミュレーションをしてきましょう。

【業務委託】

業務委託の歩合給は、40~50%が一般的だと言われているので、45%で試算します。

また、株式会社リクルートの「ホットペッパービューティーアカデミー」によると、アイビューティーの1回あたりの利用金額は約5,000円です。

すると、1か月あたりの収入は、以下の金額が目安だといえます。

・5,000円×45%=2,250円
・1日に7人施術:2,250円×7人=15,750円
・月に22日出勤:346,500円

ただし、お店によって繁忙期や入店人数は異なるため、あくまでも参考程度にしてください。

また、収入から国民健康保険料や住民税、国民年金を支払うことを想定すると、手元に残るお金は少なくなります。

【面貸し】

前述した通り面貸しはサロンから場所を借りて施術するため、場所の利用料が発生します。
そのため、施術した売り上げから利用料を引いた金額が収入となります。

また利用料の支払い方法はサロンにより異なりますが、主に以下の2つの方法が一般的です。

・売り上げ変動型:売り上げの数%を利用料として支払う
・時間制:利用した時間に応じて利用料を支払う

時間制の契約の場合はお客様が0人でも利用料は支払わなければいけません。

いくつかのサロンを比較して、自分に合うところ見つけましょう。

アイリスト向け:フリーランス求人の探し方

美容師と比較すると、アイリストのフリーランス求人は少ないため、見つかりにくいでしょう。
求人の探し方には、以下の3つの方法があります。

・インターネットで検索する
・求人サイトで探す
・サロンの公式サイトを見る

インターネットで探す場合は「アイリスト フリーランス」「アイリスト 業務委託」と入力すると、いくつか出てきます。

求人サイトで探す場合は 、雇用形態の欄で「業務委託」を選択すると、効率よく探せます。

フリーランスはあくまでも働き方ですので、雇用形態ではない点に注意しましょう。

最後は、マツエクサロンの公式サイトにある「採用情報」から応募する方法です。

一つひとつ確認していく必要があり、求人を受け付けていない場合もあるので、効率は悪くなります。

しかし、求人サイトに掲載していないサロンを見つけられるチャンスです。

上記3つの方法で、フリーランスの求人を探せるでしょう。

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まとめ

アイリストは、フリーランスとして働くのも一つの選択肢です。
正社員よりも自由度が高く、収入が大きく伸びる可能性もあります。

ただし、固定給ではないため、良くも悪くも収入は安定しません。
また、確定申告や納税関係は自分でしなければいけない点もデメリットです。

しかし、実力を試したい、今よりさらに頑張って給料を増やしたいと思う人は、フリーランスの方が向いているかもしれません。

自分に合った働き方で、アイリストとして活躍しましょう。

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