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美容師アシスタント辞めたい人必見!理由とリスクを知り後悔のない選択をしよう

2024/04/8

求人

美容師アシスタントの仕事に疲れてしまい「辞めたい」と思う人も多いのではないでしょうか。

スタイリストになるまで我慢して続けるか、いっそのこと転職しようか迷いますよね。

本記事では、美容師アシスタントを辞めたいと思う理由や、スタイリストになる前に退職するリスクを解説しています。

美容師免許を活かせる業種も紹介しているので、自分にとって後悔のない選択ができるようになるでしょう。

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なぜ美容師アシスタントを辞めたいのか?

今の仕事をなぜ辞めたいと感じているのかハッキリと理解しておくことは、今後仕事を続ける場合も転職する上でも非常に重要です。

ここでは、一般的に美容師アシスタントが「辞めたい」と感じる主な理由を7つ紹介します。

・給与が低い
・勤務時間が長い
・プライベートの時間がとれない
・将来に不安を感じる
・美容師に向いていないと不安になる
・職場の雰囲気に合わない
・手荒れや腰痛が治らない

自分が仕事の何に不満を感じているのか理解を深める参考にしてみてください。

また、同じ悩みを抱えている人がいると思うだけで、心が軽くなるかもしれません。

それぞれチェックしていきましょう。

給与が低い

美容師アシスタントを辞めたい理由の一つに、給与の低さが挙げられます。

アシスタント期間中は給与が低いケースが多く、SNSを確認すると毎月の給料は13~16万円程度との声がありました。

13万円の収入で生活費をまかなうのは、容易ではありません。

一人暮らしをしている場合は特に厳しいでしょう。

プライベートで自由に使えるお金も、十分にあるとはいえない状況です。

給与の低さが余裕の無さや精神的な不安につながり、辞めたいという決断につながるのも無理はありません。

勤務時間が長い

勤務時間が長いことも、美容師アシスタントを辞めたい理由に挙げられます。

アシスタントは営業時間の前後に練習する機会が多いため、どうしても勤務時間が長くなりがちです。

ときには、終電ギリギリまで練習する場合もあるでしょう。

しかし、練習時間は残業代や給料に反映されないことが一般的です。
勤務時間が長い割に給料が少ないため、美容師アシスタントを辞めたい気持ちが強まってしまいます。

プライベートの時間がとれない

プライベートの時間を確保できない点も、美容師アシスタントを辞めたいと思う要因の一つです。

上述のとおり、美容師アシスタントは勤務時間が長いため、帰宅してからの時間を確保しづらくなります。

休日には練習や研修が入るケースも多く、リフレッシュできる時間はさらに限られてしまいます。

また、休みは平日にとれるのが一般的です。

友人や家族と予定が合わないことから、転職を考える人もいるでしょう。

将来に不安を感じる

将来に不安を感じることから、辞めようかと悩むかもしれません。

給料が低くプライベートの時間も確保しにくいため、生活やキャリアに対する不安が生じるのも無理はないでしょう。

スタイリストに昇格しても、大幅に収入が増えるとは限りません。

さまざまな観点から悩んだ結果、一般企業に転職する美容師アシスタントもいます。

美容師に向いていないと不安になる

「自分は美容師に向いていないのでは」と不安になるのも、夢を諦めたくなる理由の一つです。

スタイリストになるまでの期間は、平均して2~3年です。

アシスタント期間が長引いたり、スタイリストに昇進できなかったりすると、焦りを感じるでしょう。

さらに、上司や先輩から厳しい指導を受けたときは、落ち込んでしまうかもしれません。

自信をなくしてしまったときに、美容師アシスタントを辞めたいと思う人もいるでしょう。

職場の雰囲気に合わない

「職場の雰囲気に合わない」と感じながら働いている場合は、辞めたいと思うかもしれません。

美容師業界は先輩から後輩に指導するため、体育会系のような職場もあります。

手荒れや腰痛が治らない

手荒れや腰痛が治らないことが原因で、退く場合もあります。

シャンプーやカラー剤などの影響で、手荒れに悩む美容師も少なくありません。

なかには、ドクターストップがかかり、辞めざるを得ない状況の人もいるでしょう。

また、立ち仕事のため、腰や足の痛みも悩みの種です。

身体面を考慮し、別の道に進むべきではと考えるときもあります。

美容師アシスタントの離職率

アシスタント期間中に辞めてしまう人の割合を見ていきましょう。

厚生労働省の「新規短大等卒就職者の産業別離職状況」を確認すると、令和2年3月に短大等を卒業して、3年以内に離職した人の全体の割合は、約42.6%です。

そのなかで、美容師が該当する「生活関連サービス業・娯楽業」の3年以内の離職率は約59.1%だったため、全体よりも高いことがわかります。

ただし、上記の結果には美容師以外の職種も含まれているため、参考程度にしてください。

前述のとおり、美容師アシスタントからスタイリストになるまでは、平均して2~3年ほどかかります。

よって、学校を卒業して3年以内に離職した方は、アシスタント期間中に辞めたと推測できます。

他の業種と比較して、美容師アシスタントの短期離職率は高いといえるでしょう。

出典元:厚生労働省「新規短大等卒就職者の産業別離職状況

アシスタント期間中に美容師を辞めるリスク

アシスタント期間中に美容師を辞めるリスクを3つ解説します。

・もう少し頑張ればよかったと後悔する
・職場を変えると解決した可能性がある
・短期離職で転職時に不利になる可能性がある

辞めようかまだ迷っている段階の方は、リスクを把握することで踏みとどまれるかもしれません。

辞めてから失敗したと思わないよう、チェックしておきましょう。

もう少し頑張ればよかったと後悔する

アシスタント期間中に美容師を辞めると「もう少し頑張ればよかった」と後悔するかもしれません。

美容師は髪を切るイメージが持たれがちなため、カットの技術が身に着くまでは辞めなければよかったと思う人も多いでしょう。

また「美容師免許を活かせなかった」と罪悪感を抱く可能性もあるため、注意してください。

職場を変えると解決した可能性がある

業務自体に不満を感じていない場合は、辞めてしまうと後悔する可能性があります。

なぜなら、人間関係や休日数などは美容室によって変わるからです。

辞めたあとに「他のサロンも見ておけばよかった」と思わないようにしましょう。

しかし、アシスタント期間中に職場を変えると、また一から研修を積まなければいけないリスクも存在します。

結果的に、スタイリストデビューまでの期間が長引く可能性があるので気を付けてください。

短期離職で転職時に不利になる可能性がある

短期離職に対してネガティブな印象を抱く採用担当者はいます。

なぜなら、企業側は少しでも長く働いてくれる人材を欲しているからです。

数年で転職をした経験があると「またすぐに辞めてしまうのでは?」と、選考で不利になる可能性があります。

それでも美容師アシスタントを辞めたいときは?

美容師アシスタントを辞めるリスクを紹介しました。

しかし、辞めたい意思が強いのであれば、スタイリストになるまで無理に続ける必要はありません。

特にパワハラを受けていたり、激務が原因で体調を崩していたりすると、職場を離れるべきでしょう。

ここでは、美容師アシスタントを辞めたい方に向けて、確認しておきたいポイントを2つ紹介します。

・退職する意思は早めに伝える
・次にやりたいことを明確にする

円満退職のコツや、今後のキャリアを考えるときの注意点を説明しているので、お役立てください。

退職する意思は早めに伝える

美容師アシスタントを辞めたいときは、退職する意思を早めに伝えることが重要です。

なぜなら、美容室側も人員の補充が必要なため、ギリギリに伝えると迷惑がかかるからです。

また、自分自身の引き継ぎも十分にできないかもしれません。

円満退職を望むのであれば、早めに上司や店長に辞めたい意思を伝えてください。

お世話になった旨や感謝の気持ちを添えると、美容室側も快く送りだしてくれるでしょう。

次にやりたいことを明確にする

辞める決断をしたら、次にやりたいことを明確にしておきましょう。

その後のキャリアを考えずに勢いで辞めてしまうと、転職活動が長引く原因となるからです。

内定を獲得できなければ焦りが募る一方ですので、やりたいことや目指すキャリアを決めておきましょう。

転職活動に不安がある場合は、転職エージェントを活用するのも手段の一つです。

プロがサポートしてくれるため、一人で行うよりもスムーズに進みます。

美容師免許を活かせる業種に転職も一つの方法

「せっかく美容師免許を取得したのに…」「美容業界の経験を活かしたい」と考える方には、美容師免許を活かせる業種もよいでしょう。

たとえば、アイリストやヘアメイクアップアーティストは美容師免許が必須ですので、資格を活かせます。

当サロンの紹介も交えて、アイリストについて紹介します。

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アイリストは、デビューまでの期間が平均して3か月と早めです。

しかし、Noaでは独自のカリキュラムを用意しているため、20日間の研修後にまつげパーマデビューができます。

「美容師資格を活かしたい」「すぐにでも活躍したい」と考える方にアイリストへの転身はおすすめです。

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まとめ

美容師アシスタントは勤務時間が長く、給料も少ない傾向にあるため、辞めたいと悩む人も多いでしょう。

実際、新人美容師の3年以内の離職率は50%程度と、低い数値とはいえません。

辞めようか迷っている場合は、スタイリストになるまで頑張ってみるのも一つの方法です。

しかし、退職する決意が固まっている人は、別の仕事に挑戦するのもよいでしょう。

美容師免許は、アイリストやヘアメイクアップアーティストなどの仕事でも資格を活かせます。

今後のキャリアプランも踏まえて、後悔しない選択をしましょう。

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